マネーリテラシー研究所

老後資金シミュレーター

65歳・70歳・75歳。
受け取り方で、老後の数字は変わる。

6ステップの質問に答えるだけで、年金の受給開始年齢別に「将来いくら足りないか/足りているか」を診断します。入力した内容は保存されず、この画面上だけで計算されます。

受給開始年齢によって、受け取れる「期間」が変わります
65歳
受給期間 いちばん長い
70歳
5年短い
75歳
10年短い
無料で診断をはじめる(3分)

登録不要・質問は6ステップだけです

2026年度公的年金の最新額を反映
3パターン65 / 70 / 75歳で比較
3分で診断が完了
基本情報 → 支出 → 生活費 → 退職後 → 診断結果1 / 5
STEP 01

基本情報

まずは、あなたの現在地と働き方を教えてください(数値はあらかじめ目安を入れています。ご自身の状況に合わせて書き換えてください)。

迷ったら「90歳」で大丈夫です。
万円
単身の場合はご自身の年収、共働き夫婦の場合は合算額を入力してください。
万円
万円
退職まで 30 年/老後の期間 25
STEP 02

将来の出費イベント

これから想定される、まとまった支出の目安です。状況に合わせて金額を書き換えてください(不要な項目は0円でOK)。

子どもの教育資金
お子さま1人ずつ、進学先を選択してください。
出典:文部科学省「子供の学習費調査」、日本政策金融公庫「教育費負担の実態調査」をもとにした目安です。
STEP2 合計0 万円
STEP 03

現在の生活費(月額)

今の暮らしにかかっている、ひと月あたりの費用の目安です。実際の金額に書き換えてください。

STEP3 合計(月額)0 万円
万円
手取り月収 − 生活費合計。貯蓄保険・投資信託などに回せる金額の目安です。
STEP 04

退職後の収入と資産形成

老後の暮らし方と、退職までに準備できるお金について教えてください。

万円
万円
%
STEP3の積立余力を、この利回りで退職まで運用した想定で計算します。
%
退職後の生活費が、この上昇率で毎年増えていくと仮定して計算します。
積立金の総額(退職までに積み上がる金額)
0 万円
現在の貯蓄+STEP3の積立余力を、運用利回りで複利計算した見込み額です
退職後の生活費の詳細(月額)
退職後の生活費 合計(月額)0 万円

診断結果

受給開始年齢を選べるとしたら

あなたの入力をもとに、65歳・70歳・75歳で受け取りを始めた場合の過不足額を試算しました。

ひとりで抱え込まなくて大丈夫です

数字の見方や、今日からできる対策は、セミナーや個別相談でより具体的にお伝えしています。

セミナーに参加する 個別相談を申し込む

本シミュレーターは、2026年度(令和8年度)の公的年金額(国民年金満額 年847,300円、厚生年金の報酬比例部分の乗率 5.481/1000)、文部科学省「令和5年度子供の学習費調査」、日本政策金融公庫の教育費調査等の公表データをもとに、入力内容から将来の年金額・必要資金を概算するものです。年金の月額・年額は受給開始年齢によらず同一額とし、65歳・70歳・75歳の違いは「受け取れる期間の長さ」として比較しています(実際の公的年金制度には、受給開始を遅らせることで月々の受給額自体が増える「繰り下げ受給」という制度があり、本シミュレーターの試算には含まれていません)。退職後の生活費は、入力された物価上昇率で複利的に増加するものとして試算しています。実際の年金額・教育費・物価は保険料の納付状況・進学先・将来の制度改正や経済動向などにより異なります。厚生年金の加入年数は22歳から退職年齢まで、国民年金の加入年数は20歳から退職年齢までとして計算し、積立金の運用は入力された利回りで複利運用されるものと仮定しています。本ツールは一般的な目安の提示を目的としており、個別の資産運用や年金受給を助言・保証するものではありません。具体的な設計は、専門家へのご相談をおすすめします。入力内容はどこにも送信・保存されません。